'Song of the Earth' CD & PICTUIRE BOOK

即興で綴った唄は くりかえされる震災を経て ひとつの曲に
 
"Song of the Earth" Release Project
 
2009年10月。ラビラビはCandle JUNEさんが主催される[SONG OF THE EARTH]に出演しました。04年に起きた中越地震からの復興と発展を願って 開催を続け、今年で10年目を迎えたイベントです。初めて出演した09年のステージ、真っ赤に染まる新潟の夕空の下で私は即興の唄を紡ぎました。 地震の唄です。2年後に起きる311のことなど知る由もなく。
 
あのときの唄をちゃんと曲にしよう。詞は改めてわたしが書き、曲は仲良しの青谷 明日香ちゃんが付けてくれました。そうして311以降、この曲を地球各地で演奏してきました。そのうちに、この曲に共感してくれた仲間のミュージシャンが、それぞれに演奏してくれるようになりました。そのうちに、その演奏を聴いたリスナーから「CDには収録されないの?」とぞくぞくと音源化を望む声をあげてくれました。
 
多くの仲間が鳴らしてくれるようになった頃から、この曲は地球さんがくれた唄だと思うようになりました。アイヌの唄がそうであるように、多くのネイティブソングがそうであるように、口頭伝承されていく唄になるといい、と。大地が揺れることを何と言うのか。石が踊り、水の山ができることを何と言うのか。子供に唄い/語り継ぐといういちばん小さな単位から始まり、何百年、何千年、何万年と伝わるもの。
 
だからラビラビの音源には収録したくありませんでした。生業を活かし具現化できるものを、蘇ろうとする列島の少しでも役に立つようなカタチでリリースをしたかった。仲間のみんなとタマシイを込めて録音し円盤にしよう。その費用を地球各地のカンパでまかなおう。音源ができあがったら売上げの全額を福島の子供たちへ送り届けよう。

"Song of the earth" Release Projectは、みなさんからご寄付/協賛を募りCD製作費に充てリリースし、収益の全額を福島の子供たちに届けるためのプロジェクトです。また、'口伝え'を大切にしたいという想いからCDには歌詞の朗読を収録し、読み聞かせのための絵本(ラビラビ自費出版)を製作することにしました。
 
リリースの目標予定日は2015/3/11。
どうぞあなたのおチカラをかしてください。
この呼びかけが地球の唄とともに
あなたの心へ届きますように。
 
これは”ラビラビの曲ではなく"、”地球各地に住むみんなで作り,語り継ぐ唄”です。

Song of the Earth

・Produce : Kuniyuki Takahashi
・Musician : 
 ラビラビ
 青谷 明日香
 遠藤 恵(一二三)
 やじぃ(かむあそうトライブス)
 Tak(zodiac nova pop-machine & contemporary system)
 竹舞(TURTLE ISLAND,ALKDO)
 MARLYN(白檀)
 千尋
・Sound Engineer : KABAMIX
・朗読 : 坪田 直子 
・ソーラーレコーディングサポート : RA energy design 
・スピーカーシステム : 田口音響 
・特設サイト : Yuuki Ikegami
・絵本ドローイング : 門 秀彦
・絵本デザイン : Gas

- CD -
tr.1 Song of the Earth
tr.2 Reading - Song of the Earth

- PICTURE BOOK -
170×170mm / 16P / Full Color





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RaBiRaBi [ラビラビ]

ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、抑揚と瞬発力にあふれた音を次々と繰り出す。
国境,人種,時空を軽々と超えるサウンドは '縄文トランス'と呼ばれ、人々をDance Heavenへと導きまたたく間にスーパーポジティブ!!!な祝祭空間を創りあげる。
日本列島の各地,奥地で 開かれるおマツリ/野外フェス,パーティで誰もが1度はその名前を目にしたことがあるほど、五芒星を描くように年間100本を超えるライヴ, フィールドレコーディングを行う。
アメリカ/シカゴをはじめカナダ,オーストラリア,タイ,韓国など、日本のみならず世界を駆け回るネオネイティブな3人組である
www.rabirabi.com
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