すり鉢
もとしげ

潰す、擦る、和える、キッチンからそのまま食卓へ

お店でも中三 弘前店でも大人気!
島根の すり鉢・おろし器 専門窯元 "もとしげ"さんの逸品。

くし目の先端を鋭く尖らせるため手作業にこだわり
鋭く尖ったくし目は食材をしっかりととらえ
するときの力も時間も少なくできる。
熟練した職人が、強すぎず弱すぎず
絶妙な力加減で均一な、くし目を描き出している職人技が光るすり鉢。

食材が外に飛び出しにくく
真ん中に集まってきてくれる形状。

潰す、擦る、和える。
キッチンからそのまま食卓へと。

使いやすさとデザイン性を追求し
道具だけど "器" としても◎

裏面についたシリコンゴムのおかげで
安定感も抜群で、テーブルを傷付けない配慮も◎

内面の赤茶色の釉薬は石見焼伝統の天然の来待石からできている来待釉薬となり耐久性も抜群です!

こちらは、全サイズ人気となっており
お使いされる用途やご家族の人数などを考えて購入されてるお客様が多い逸品です。

-商品寸法 -
・小 直径/約11cm , 高さ/約6cm 1,100円(税別)
・中 直径/約14.5cm , 高さ/約8cm 1,600円(税別)
・大 直径/約18cm , 高さ/約10cm 2,100円(税別)

品質の良さは職人の手作業と石見の土
石見の土の特長は、耐火度の高い良質な土にある。
その焼成温度は通常の陶器よりもはるかに高い1300℃以上。
まるで磁器のように硬くて軽い丈夫な器になる。
そのため、耐水性・耐酸性・耐アルカリ性にすぐれ、塩害、凍害にも強く、石見地方は古くは水がめ作りの一大産地であった。
この石見焼の特長は、鋭く欠けにくいすり鉢のくし目に活かされる。
また、磁器とは異なり、陶器の表面には特有のザラザラ感があり、食材をしっかりとらえることができる。 石見焼は、すり鉢作りに最適な焼き物である。

機械では出せない、くし目は今でも職人の手作業
鋭いくし目へのこだわり工場には、いたる所に見たこともない機械や道具があり、そのほとんどは、もとしげ自ら設計し作ったものだ。実は親子揃って工学系出身である。伝統があって、今があるのだが、さらに日々進化してるのだ。
 
1,760円(税160円)
在庫なし
1,760円(税160円)
在庫なし
2,310円(税210円)
在庫なし
販売価格
1,210円(税110円)
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