おろし器
もとしげ

セラミックの破片の鋭さをそのまま活かしたおろし器

お店でも中三 弘前店でも大人気!
島根の すり鉢・おろし器 専門窯元 "もとしげ"さんの逸品。

コチラは、セラミックのかけらを散りばめ
驚くほどの軽さでおろせる "おろし器"。

陶器製のおろし器なので
食べ物の匂いや色移りの心配がほとんど無く
石見焼本来の耐久性があるため長く使用可能。

そして、かたまりのセラミックを砕いた鋭い破片を
刃として陶器に埋め込む方法は
5年の歳月をかけて技術を一から開発したとのこと。

食べ物の繊維がセラミックに絡みつきにくく
サッと荒い流しやすいのも嬉しいポイント!

裏面についたシリコンゴムのおかげで
安定感も抜群で、テーブルを傷付けない配慮も◎

こちらは、小サイズを購入され
使いやすさにビックリされた方が追加で
中サイズや大サイズを購入される方が続出です!

-商品寸法 -
・小 直径/約10cm , 高さ/約2cm 800円(税別)
・中 直径/約15cm , 高さ/約3cm 1,400円(税別)
・大 直径/約18cm , 高さ/約4cm 1,900円(税別)

品質の良さは職人の手作業と石見の土
石見の土の特長は、耐火度の高い良質な土にある。
その焼成温度は通常の陶器よりもはるかに高い1300℃以上。
まるで磁器のように硬くて軽い丈夫な器になる。
そのため、耐水性・耐酸性・耐アルカリ性にすぐれ、塩害、凍害にも強く、石見地方は古くは水がめ作りの一大産地であった。
この石見焼の特長は、鋭く欠けにくいすり鉢のくし目に活かされる。
また、磁器とは異なり、陶器の表面には特有のザラザラ感があり、食材をしっかりとらえることができる。 石見焼は、すり鉢作りに最適な焼き物である。

機械では出せない、くし目は今でも職人の手作業
鋭いくし目へのこだわり工場には、いたる所に見たこともない機械や道具があり、そのほとんどは、もとしげ自ら設計し作ったものだ。実は親子揃って工学系出身である。伝統があって、今があるのだが、さらに日々進化してるのだ。
 
880円(税80円)
在庫なし
1,540円(税140円)
在庫なし
2,090円(税190円)
在庫なし
販売価格
880円(税80円)
購入数