おやさいクレヨン Standard スタンダード

おやさいクレヨン Standard

パッケージデザインをリニューアルリリース
プラスチックトレー採用により使いやすくなりました!

●おやさいクレヨンとは?
「米油」をベースに「野菜パウダー」で着色したクレヨンです。
誤って口にいれても害がありません。
クレヨンには「緑色」や「黄色」ではなく「きゃべつ」や「にんじん」など、配合された野菜の名前が付けられています。

●もったいない野菜を大切に
「おやさいクレヨン」に使用する野菜は出来る限り、「食べられるのに規格外で廃棄されるもの」や「出荷時にカットされる部分」などを使用し、環境にも配慮しました。

●顔料にも配慮いたしました
野菜の色を補うための顔料は、通常のクレヨンに使用される量の3分の1以下。
野菜そのものの色を大切に作っています。
また、顔料は食品添加物に使用されるものと同等の食品色素を採用し、安全性にもこだわりました。

●描き心地
描き心地は野菜粉末が入っているのでちょっとザラザラ。
野菜色の淡く優しい色合いが楽しめます。

●シリーズ決定版「おやさいクレヨンStandard」
季節毎に野菜色を変えて発売してきた「おやさいクレヨン」ですが
シリーズの中でも人気の高かった野菜色を厳選し、シリーズ決定版
「おやさいクレヨンStandard(スタンダード)」を発売いたしました。

野菜色は
●きゃべつ
●ねぎ
●ごぼう
●ながいも
●とうもろこし
●雪にんじん
●りんご
●カシス
●紫いも
●竹炭 の全10色

私達の故郷の青森県産の野菜にこだわりました。

だれも知らなかった色、自然そのもので描くという世界観を、ぜひお楽しみください。

パッケージサイズ:約11 × 約17.5 × 約3cm




開発ストーリー

これまでのクレヨンの"色の概念"から離れ、野菜が自然に放つ色彩に着眼し、野菜そのものの色を表現するため、色素成分として出来る限り廃棄される野菜などを原材料として本物の野菜を使用することにしました。

青森県の食料自給率は115%と、国内で最も高い割合となっています。しかしながら、生産された野菜の全てが食されるのではなく、形が悪い・傷が有るなどの理由から規格外商品として流通から外される物や、皮などのように加工する上で除かれて廃棄される部分も少ないという事を、このクレヨンを制作していくうちに知りました。

製造は名古屋市において60年もの歴史を持つとあるクレヨン工場。手動成型器で、手作りで製品を造り続けている工場。クレヨン職人の方のご協力によりあらゆる方法を試みてた結果、通常ワックス成分には石油由来のものが使われますが、「おやさいクレヨン vegetabo」には国産玄米を搗精(とうせい)した際の副産物である"米糠"からとれたライスワックスと米油を使用することとなりました。

なおかつ無機顔料という食品添加物にも使用されている顔料をほんの少し加えることで、野菜クレヨンの描き心地の向上、そして退色防止にある程度の成功の兆しが見えてきた。無機顔料は有害性が無いとされており、人体には当然の事ながら、環境にも配慮した製品に仕上がっています。野菜は原材料生産から加工行程までを一環して青森県七戸町の農事組合法人あづまさんの全面協力の元、青森県産を採用することとなりました。主成分である米油は米ぬか製造時に排出され、その多くが廃棄されていた部分を再利用しています。
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